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zenzen

先ず車の大きさの把握が大事

 私の場合ですが、自分の車の大きさに対する感覚を掴むことが一番大事だと考えました。
つまり、運転席から見たときに自分の車の4隅がどこにあるかの正確な感覚を如何に掴むかです。

 先ず実行したのは、車の4隅に運転席から見える高さの物(私の場合は折りたたみ3段の踏み台を利用)を置いて隅の感覚をもつことでした。もちろん、ギリギリの隅という感覚ではなく、安心できる空間が残る前提での感覚を持つことに注力しました。

 次に、気になったのは左折時の内輪差に対する感覚です。左折時には心持ち大回りにするというのは常に心掛けるとは言え、やはり左折時の内輪差は心配です。私は空き地で空き缶などおいて内輪差の感覚を得る練習をしました。この時、慎重に左折が必要な時にはバックミラーを見ることに配慮しました。この感覚も大事だと思います。

 最後に、実際の道路での運転練習に関しては、交通量の少ない早朝に自分が良く知った道路を何度も走りました。この時、自分の車が道路のどこにあるのかを何度も確認しながら練習しました。

以上が初めて車に乗り始めた時に実施した練習方法です。 

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最終更新日:2016-08-17 13:53

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